ライブの形式

バンドを組んで曲の完成度が高まると、ライブをしたいと思うものです。そんなバンドのライブには、いくつかの形式があります。ライブを行う予定があるインディーズバンドのみなさん、形式によって見せる対象が大きく異なってきます。
どの形式でライブを行うのかじっくりと検討して、ライブを成功させましょう。

対バンライブ

インディーズライブの多くは対バンで行われます。対バンというのは、1つのステージが複数のバンドで構成されているものを言います。ソロでは会場を埋めることのできないインディーズバンドは数多くあります。そのため、他のバンドと共演することで会場を埋め、ライブを盛り上げます。対バンは元々インディーズシーンから生まれた言葉ですが、今では有名アーティスト同士の対バンが行われることもあり、メジャーシーンでも使われています。対バンを行なうことで得られるメリットは、会場を埋めるということ以外にも他のバンドの演奏を見ることで、学ぶことができるといった点が挙げられます。

ワンマンライブ

人気が出てきたアーティストの場合、対バンだと会場にお客さんが入りきらない状況になることがあります。
そうなると、ワンマンライブが行われるようになります。バンド活動を行っている方の中には、ワンマンライブを目標とされている方もいらっしゃると思います。ライブハウスのお客さん全員が自分たちの音楽を聴きに来ているわけですから、この上ない喜びではないでしょうか。対バンの時は、他のアーティストのファンもいるということを意識してパフォーマンスやMCを行わなければなりませんが、ワンマンの場合は、思い通りのパフォーマンスを行うことができます。

対バンをするにしろ、ワンマンをするにしろ、告知チケット販売を行うことに変わりはありません。

当社では、インディーズアーティストとリスナーのためのサイトを運営しています。
ライブ情報の共有やチケット販売を行なうことができるようになっていますので、今後のバンド活動でご利用ください。

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